ブラックリストのウージン役は誰?中国人?その他アジア人キャストは?

人気海外ドラマ『ブラックリスト』には、世界各国の犯罪者や関係者が登場しますが、特に気になるのがアジア系キャラクターの皆さんです。

時々話す日本語や中国語に違和感を感じた筆者は、メインとは違うけども気になる人として焦点を当て、登場シリーズや役柄、そしてご本人をわかりやすく整理して解説します。

全部で10シリーズ、日本での放送は2013年~2023年の10年間でした。

途中でコロナの影響で、撮影が進まずアニメーションを入れながら放送されましたね!あれは斬新でした。




目次

ウージン役は誰?



ウージンのドラマの役どころは?





シーズン1 Episode3 「ウージン」
役柄は、暗号解読や最先端のテクノロジーを駆使し、世界中で暗躍する外国の潜入スパイを特定・暗殺する任務を請け負っていて、レディントンをビジネスパートナーだと信じていました。

この回でFBIに逮捕されますが、後半(シーズン9終盤〜シーズン10)で、レディントンが「FBIの協力者(情報提供者)」であるという証拠を牢獄で入手し、他のメンバーを巻き込み大がかりな復讐劇を仕掛けていきます。

独特な雰囲気を持った役どころでスリルがありましたが、最後はレディントンにFBIの建物の中で頭を撃ち抜かれ亡くなりました。

流暢な中国語を操るこの彼はてっきり中国人俳優さんだと思っていました。

ウージン役の彼のプロフィールは?





調べてみたら、中国ではなく、シンガポールの俳優チン・ハンさんでした。
1988年から活動され、2000年代以降はハリウッドでも活躍されています。
シンガポール人だと英語も中国語も流暢ですね、納得です。



名前チン・ハン
本名黄経漢、Ng Chin Han
人物概要シンガポールの俳優
年齢1969年11月27日(56歳)※2026年現在
出身地シンガポール
活動期間1988年 – 活動中
主な出演映画『ルーシー・リューの「3本の針」』、『ダークナイト』、『2012』、『永遠の僕たち』、『コンテイジョン』など

ウージン役・チン・ハンさんの素顔は?SNSある?





チン・ハンさんはXもインストもされていました。
こうしてみると、とても素敵な方ですね!





彼のInstagramを見てみると、日本に来られてました!!

日付を見ると、昨年の4月や5月でした。



頻繁に来られてるのでしょうか。

彼のInstagramはとてもお茶目で、ドラマの中では怖い顔しか見てなかったので少し衝撃です(笑)

マコ・タニダ役は誰?





マコ・タニダのドラマの役どころは?

シーズン1第16話「マコ・タニダ」
役柄は、大阪を拠点とする日本の広域暴力団「東神会」の元組長で、日本の網走刑務所に収監されていたのですが、脱獄し、FBI捜査官たちへの復讐を開始します。
武士道の精神を説き、家族の安全と引き換えに「切腹(seppuku)」を迫るという残虐なシーンがありました。

ただここで彼が話す日本語(少しでしたが)が腑に落ちず、どこのアジアご出身かな?と思ったので調べてみました。





マコ・タニダ役の彼のプロフィールは?

調べてみたら、韓国系アメリカ人でアメリカの俳優トン・フン・リーさんでした。

2001年から活動され、なんとハーバード大学を卒業されています!
そしてお兄さんは有名なクラブバレーボールコーチであるトニー・リーさんだそうです。

日本語に違和感があったのにも納得です。

名前トン・フン・リー
韓国語훈 리
人物概要アメリカの俳優
年齢1973年7月18日(52歳)※2026年現在
出身地アメリカ
活動期間2001年 – 活動中
主な出演映画『面子を保つ』、『夜は我々のもの』、『オレンジ』、『ムーラン』、『孫悟空』など


余計なお世話ですが、ハーバード大学は世界大学ランキング(2026年版)では堂々の第5位です!

ちなみに日本の東京大学は36位です…
すごいですね!
出典:https://www.edubal.net/edublog/b20250702-worldunirank/




マコ・タニダ役・トン・フン・リーさんの素顔は?SNSある?

ありました、ありました。Instagramにyoutubeもありました。
とてもスマートな印象を受けました。
勿論ドラマの役柄が強烈な分、ギャップが生まれるわけですが…









タダシ役は誰?





タダシ役のドラマの役どころは?





シーズン5  Episode 12「コック 」
レイモンド・レディントン専属の若き天才ハッカーです。IT技術と情報解析でレディントンをサポートし、その後もシーズン10まで複数回登場しました。

私がこの記事を書こうとしたきっかけは、このタダシとタダシの母親役 マリコだったのです。

二人が日本語で会話するシーンがあったのですが、マリコは割とスムーズな日本語だったのに対し、タダシの日本語はかなり違和感を感じたから。






タダシ役の彼のプロフィールは?

彼の名前はアレックス・シミズ
…と言う事は日系でしょうか。
色々調べましたが、彼が日本人だという確信が持てる情報は確認できませんでした
また生年月日も不明でした。

彼はアメリカで生まれて、ダンサーとしてキャリアをスタートさせたとのことです。










名前アレックス・シミズ
人物概要アメリカの俳優
年齢不明
出身地アメリカ
活動期間2013年 – 活動中
主な出演映画・テレビ『真夏の夜の夢』、『追放者たち』、『重要参考人』、『コミュニティ』、『チャイナタウン内陸部』など




タダシ役・アレックス・シミズさんの素顔は?SNSある?

Instagram、Tiktokがあり、ダンスがとても上手ですが、彼のプロフィールに関する事は確認できませんでした。


Instagramにはブラックリストのメンバーと撮った写真もありました。素敵ですね!

タダシの母親役・マリコを見つけました!





この記事をアップした時は見つけられず仕舞いだったのですが、その後彼女を見つけました!
彼女はアンジュ クリスティーナ ローソンさんで、日系アメリカの俳優、歌手、ソングライター、コメディアン、劇作家、監督、脚本家でした!





マリコ役の彼女のプロフィールは?









名前アンジュ クリスティーナ ローソン
(Anzu Christina Lawson)
人物概要アメリカの俳優、歌手、ソングライター、コメディアン、劇作家、監督、脚本家
年齢1980年 5月23日(46歳)※2026年現在
出身地アメリカ・オレゴン・クラマスポール
活動期間1987年 – 活動中
主な出演映画・テレビ『ロー&オーダー』、『私の幸せな結婚生活』、『マニフェスト』、『天国のような幻覚』、『ブラックリスト』など



しかも彼女が2004年にエイベックスからリリースしたカバー曲The Rose」は、日本のビルボードチャートで第1位を獲得し大きな話題となっていました!その後、日本では3枚のアルバムをリリースされ、現在はロサンゼルスを拠点に、活動されています。





The Rose、心に響く歌声ですね…

彼女のお名前が分かったので、この曲以外もマルチにご活躍されているようですので、探してみたいと思います!

まとめ

今回ご紹介したウージンマコ・タニダは、ディントンやFBIとの対立を通して強い印象を与えてくれましたが、こうしてSNSを通すと彼らの魅力がますます増した気がします。
気になる人物がいたら、ぜひそのエピソードをチェックしてみてください。

そして今回の記事のきっかけを与えてくれた、タダシの母親マリコ役のアンジュ クリスティーナ ローソンを探し出せ、また彼女の素晴らしい歌声を聞くことができて本当に良かったです!大満足です!

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この記事を書いた人

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
海外生活を終え、サラリーマン生活も終えてしまった50代女性です。

最近、人生思ったほど長くないなと気づき、これからは自分の好きなことだけをすることにしました。
好きなことは旅行、美味しい物、うわさ話に部屋の間取り図(笑)
思ったことや経験したことを綴っていきます。

ちょっと偏ったブログになるかも知れませんが、よろしくお願いいたします♪

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